創作遊びをやっている亀屋たむの動いた日

文学フリマ申込みました

5/7(日)の文学フリマ東京に申込みました。
ジャンルは詩です。こちらは確定です。

周りはちゃんとした詩の方々だと思うのですが、どの程度受け入れられるものか知りたいなぁと考えまして。
なんちゃって詩人はなんちゃって詩人なんだけど、なんちゃってなりに一生懸命作っているので、実際詩が好きな方にはどう映るのか、最近気になってきたのです。

小説は自己をどこまで前に出すか出さないかのバランスがあるような気がするんですよね。
私はバランスを取るのがあまり得意じゃないみたいで、結果的にシリアスな話から逃げてしまいますが。
詩は逆にフルで本心を出さないといけないので、ある意味小説で溜まったフラストレーションが炸裂する気がします。
作るのが凄く苦しいですが。

今のところ12篇で、うち2篇ぐらいの手直しがアカンかったら消すかな、という感じです。
100円で出しますので、まだ先ですが是非立ち読みにいらして下さい。