創作遊びをやっている亀屋たむの動いた日

はじめに

当ブログへお越し頂きありがとうございます。
ここでは雑多な日記と、イベント参加時の告知を行います。

また、以下のリンクから作品を閲覧頂けますので、お気軽にお越し下さい。

 Gallery:全作品のWeb倉庫
 小説家になろう:小説(異世界ファンタジー系、ライトノベル系)
 Twitter:日常呟き、猫多め

Text-Revolutionsテーマアンソロジー参加作品
・第7回アンソロジー「海」:猫待ち男子、漁港へ行く
・第5回アンソロジー「嘘」:嘘細工
・第3回アンソロジー「猫」:その男、猫好きにつき

【今後の予定】
鋭意制作中。
次回イベント参加は2019年秋以降の予定です。
(恐らく秋の文学フリマ東京or冬のText-Revolutions)

1フレーズ

思い立って久々に1フレーズだけ作りました。




ドラム作る→コード作る→適当にメロ
というだけの簡単なアレです。

メロディーの最後の音を半音だけ下げたくてぐぬぐぬしました。
当初案でやってみると、意外と音がぶつからんなーと思ったんですが、実は転調してGメジャーになっていたという。
難しいことはやらないに限ります。メロを変えました。

今回はミキサーも使ったんですが、完全に使い方を忘れていました。
イコライザって他にもなかったっけ???みたいな感じで。

巷にはAIでMIXやってくれるソフトがあるらしいので、ちゃんとやりたくなったらまず導入したいです。曲は作りたいけどMIXまでは無理。

とりあえずスッキリしました。

第8回テキレボに一般参加してきました。

第8回Text-Revolutions(以下、「テキレボ」)に一般参加して参りました。
テキレボとは何ぞや?というのは、Webで調べたら良いと思います。

だらだら書いていくので、程よく読み飛ばして下さい。
  1. 戦利品
  2. 準備
  3. 当日(会場まで)
  4. 一般参加スタート
  5. 総括
  6. (おまけ)アンソロについて
(1)戦利品一覧


↓は無料配布の冊子。

他にも、無料のポストカードやペーパー、折り本など盛りだくさんでした。
数値で言うと、有料の本で約5kg、積んだ高さにして約28cmでした。

ちなみに会場で無料配布を積んだ感じは↓


あと、ポスカラリーで頂いたサークル賞はこちら。

灰青様の素敵なレトルトカレーです。

年始のご挨拶(2019)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、2019年はあまり活動的ではないかもしれません。
2018年は若干体調を崩し気味だったので、今年は制作のペース配分を決めようと思っています。
6月ぐらいまでは小説を書いて、そこからオフ(夏は生きてるだけで素晴らしい)、10~11月に再開の予定です。
その間に本に出来そうな分量の話が仕上がれば本にしますし、出来上がらなければ来年に回します。オフ期間は詩と音楽勉強に注ぐつもりです。

それから、年末ぐらいに個人サイト(Webギャラリー)を再開しました。
以前閉鎖したのですが、全く同じURLアドレスでつくれてしまったので。。。
怖いですねこれ結構。
以後はなるべく閉鎖しないようにしたいと思います。
小説も掲載していますが、あまり読みやすい感じにはしていません。
製本版に気をつかっていますw

こんな感じで非アクティブですが、よろしくお願い致します。

羽風に虫、舞を打つ/硝子の海の十二月


これは二つのさみしさの物語

□ 羽風に虫、舞を打つ

――皆、先へ行ってしまうのだろうか。

幼い頃に人買いから買われて以来、ユアンはずっと旅芸人。ただ、他の一座の芸人からはどうも評判が宜しくない。
初舞台で大喝采を浴びた弟弟子、
女でありながら舞人になることを切望する幼馴染み、
難題を軽やかに片付けてしまう兄貴分。
気付くと、彼女の周りはやたらと華やかで眩しかった――。
日々実直に生き、多くを望まない少女が、ある一つの道を知る小さな成長のお話。
(約4万字/旅芸人/似非アジア圏/老師匠と少女弟子)

□ 硝子の海の十二月

「それで、今日はどういう類の厄介事だ?」

魔法士のセラヴェは魔法絵本作家をしている。
だが彼は別の肩書きで有名だ。それは、「仕事を押しつけられる達人」というもの。
さらに悪いことに、弟子(中年)のブラッドは厄介事に出会う才能に恵まれていた。
今日も今日とて厄介を持ち込まれたセラヴェは、文句を言いながら探索に乗り出す。
ちょっと真面目で割とマイペース、そんな二人の街の事件簿。
(約5万字/街の事務所/トラブル巻き込まれ/魔法/青年師匠と中年弟子)

【書籍情報】
A6版/252頁/頒布価格:300円/オンデマンド製本
2018年7月16日発行